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取組み

「恵千フーズ」社名の由来

代表取締役社長 石川雅人

他の地方市場がどんどん民営化になっている中、千歳市も今後公設市場として存続があやぶまれています。
2016年度に存続について再度見直しが行われることを知り、「もっと市場の活性化を行わなければ」という思いから「(株)恵千フーズ」を立ち上げるに至りました。
この千歳市場は、北広島、恵庭、千歳の市場となっており、また、生産者の皆様もこの地域の方達が多いため市場の必要性を強く感じております。
買受人を増やすことが市場全体の売上向上、市場の発展・存続にもつながるという想いと、地産地消、市場活性化の架け橋になる決意を込めて恵庭の「恵」、千歳の「千」 を組み合わせて「恵千フーズ」との社名といたしました。

「恵千フーズ」の想い

「市場の活性化、お客様の商売繁盛を思う利他の精神。
青果水産だけではなく要望に応える【困ったときの恵千フーズ】を目指して」

千歳恵庭は道内でもトップクラスで農業が盛んな街。そのため、市場をなくすわけにはいきません。お客様へ青果鮮魚の納品だけではなく、お菓子や調味料等も納品も行うなど利便性を追求しお客様の商品も販売し、売上に貢献していきたいと考えております。
また、道外、国外への流通拠点でもある空港を構える千歳市から、市と協力し地元の特産品を開発行うなどの活動も行っております。
その結果、お客様、市場、市、農協生産者、買受人へと利益を循環させ発展につながると信じて邁進していく所存です。

「恵千フーズ」の方針・取り組み

過去を振り返っても、青果・水産で30億超の売上があり賑わっておりましたが、2005年8月より水産物部が休止。
市場の買受人を増やすためにも、当社が水産部を担い9年ぶりに再開させました。
市場では活性化委員会を立ち上げ、色々な売上向上策や市場の必要性のPR等の対策を練っております。
例えば、親子料理教室、軽トラ市(市街地で開催)、市場感謝祭(マグロ解体 ショー等)、買受人資格を持っている方々の見学市場流通している品で商品開発(地元高校生のアイディア、地元の企業での商品化)など様々なアイディアで、地元の方々を含め多くの人たちに公設市場の存在をより知っていただく活動を行っております。
利他の精神、他者への感謝を販売につなげる心を持ち業務に従事しております。

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